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ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方 (アスカビジネス) ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方 (アスカビジネス)
中桐 啓貴   クロスメディア・パブリッシング   クロスメディア・パブリッシング  
性格次第
人間というのはなかなかほったらかしでもそれを維持できないものだと思います
この方法を20年、30年できたらあなたは億万長者になるのも夢ではないと思います
最後は自分との闘い30年間ぶれずに幸せをつかむことができる方には良書だと思います。

う〜ん…
あくまでサブプライム、リーマンショック以前の話し。資産が増える過程の説明に使用しているデータも07年まで。08、09を加えたら酷い状況になります。これからはこんなに上手くいかなそうです。
始めることが第一歩
毎月1万円貯めても仕方がないと思っていら大間違い!?
本書では口座引き落としによる積立と、複利のあ投資信託を購入することによる驚きの効果を示しています。

資産運用をどのように行うか。迷っている方にぜひ一冊手にとってもらいたい。
とても参考になります。
万人にオススメできる
重要なことをコンパクトにまとめられています

第1章では投資のさまざまな種類の説明から始まり

何を投資の基本にするべきか?

なぜ本のタイトルにある「ほったらかし」にしている人ほど儲かるのか?

悲観的なときのメンタリティー

自己投資の考え方

・・・これ?読みやすく初心者向けみたいな感じにも思えるけれど内容はレベル高いです。
資産運用本は数多いけれど万人におすすめできる良書!

著者が薦める投資信託には古臭さを感じたり
P.124での利回りの計算がザックリさせ過ぎのような感じなどと??な部分がありますがそれを差し引いても完成度の高い一冊でしょう

株や債権は長期的に見れば必ず高い利回りが得られるということ。
 投資信託を始めて約2ヶ月。まだまだわからないことが多く本書を購入した。投資信託についての概要が理解でき,また著者の投資信託は人を幸せにすることができるという思いがひしひしと伝わった。具体的には,株式と債券の違いがよく理解できた。株式はF1の車のようなもので,変化が激しく制御するのが難しいという例えはなるほどと理解できた。そして,著者に限らず投資信託を勧める人に共通する意見は,本書のタイトルにもあるように「ほったらかし」ておく,つまり長期投資ということだ。著者が述べているように「証券会社に勤めている人で儲かった人を知らない」という意見は,日々値動きや多くの噂に翻弄され,売買を頻繁に行うため,思うように利益が上げられないということを端的に示している。つまり,できるだけ早い時期に投資信託を始め,あとは気にしないというのが,老後の資産作りには最も適しているということなのだろう。
 世界の経済は,日々成長している。だから,株や債権は長期的に見れば必ず高い利回りが得られるということだ。焦らず,しかし確実な方法を,できるだけ若い段階で見極めたいものだと改めて思った。そのヒントを,この本は惜しみなく提示してくれている。

これから資産運用をはじめる人の投資信託の基礎知識 これから資産運用をはじめる人の投資信託の基礎知識
UFJ総合研究所   東洋経済新報社   東洋経済新報社  
最初に読むにはちょっと重いかな…
まず、この本は企業のシンクタンク研究員ら5名による共著です。
したがって、奇抜な見解などは一切ないと言っていいでしょう。

基礎知識とはいえ、突っ込んだ内容が少なからずあります。
例えば、投資の戦略についても言及しており、聞きなれない用語が出てきます。

必要だとの配慮からなのか、「経済・金融の基礎知識」「マーケットの見方」についても解説しています。

「4分位チャート」という変わったグラフを多用していますが、カラーではないので少し見づらい点が気になりました。
(「4分位チャート」の説明はコラムにあります。)

預貯金以外投資の経験がない人は、もう少しやさしい入門書を一読されてからの方が良いと感じました。

全体的に良くまとまっているのですが、ファンド毎の説明で何箇所か、全く同じ文章が出てくるので『★四つ』にしました。




投資信託の基礎知識
 この本を読む前までは投資信託の重要性は知っていましたが、なぜ重要なのか、投資信託はどういったものなのかがはっきりわかりませんでした。これからの時代は資産運用をしているかしていないかで将来大きく格差が出ると思うのではじめるなら今しかないと思いました。しかし、何をしたらいいかわからなかったので、まずはよく聞く投資信託のことから勉強してみようと思い、この本を購入しましたが、初心者の私でもわかりやすい文章で、ますます投資信託を購入してみようと思いました。
経済の基礎も解説
投資信託の購入に、この1冊は、助かる。
投資信託を購入する前に知識として、経済・金融、マーケットについて
解説があり、その後ファンドの選び方が詳しく書かれてあり、購入時のチェックポイントや、運用成績の見方もあり、大変参考になった。
初心者のみならず中級者も読んでほしい1冊である。
この本をじっくり読んでファンドを選んでほしい。
オーソドックスな入門書
1部基礎編では用語や仕組みなどの基礎知識の習得をはかり、
2部実践編ではファンドの代表例を取り上げて投資イメージをつくり、
3部実務編では注意すべきチェックポイントを説く本です。

実に周到に基礎知識を網羅している本だと思いました。
これを読めば投資するための経済情報を読み、その大筋を理解できるようになります。
投資をするときに、ある程度知識を準備しておかないと証券会社等の営業マンにいわれるがままに売買を行い、
うまくいけばいいが、いかないと自己責任の名の下に涙をのむことになってしまいます。
営業マンにチャレンジする必要はありませんが、きちんと話をするための基礎知識は必要だと思います。

この本はコンパクトにその基礎知識を習得できます。
ただかなり欲張った守備範囲をテーマにしているので、解説が薄くて分からないところもあります。
この点がマイナス1です。
ただ、この手の本に有り勝ちな著者の興味関心の分野のみを取り上げているという危うさはありませんので、安定した本です。

銀行業務検定試験 投資信託3級問題解説集〈2010年3月受験用〉 銀行業務検定試験 投資信託3級問題解説集〈2010年3月受験用〉
経済法令研究会   経済法令研究会   銀行業務検定協会  

投資信託主義    ――時間と資産の正しい法則 (角川oneテーマ21) 投資信託主義 ――時間と資産の正しい法則 (角川oneテーマ21)
藤沢 久美   角川グループパブリッシング   角川グループパブリッシング  
起業家としての視点
内容のバランスがいいよね。投資信託の社会性についての主張にも共感。でも、もっと感心するのは、随所に起業家としての経験が活かされている点。「リターンのないリスクはない」とか「自分への投資が一番」というメッセージは、起業の際の資金作りに「実際に」投信を活用した彼女だからこそ言えること。最終的にお金は手段であって目的ではないものね。
投資信託について詳しい説明が書かれている。
 この本は,投資信託について詳しい説明が書かれている。著者の投資信託での経験を踏まえて,何がおすすめなのかをとても詳しく丁寧に書いている。著者は,特に積立型のインデックス型の長期投資信託を勧めている。
 投資信託を始めて,まだ3ヶ月程度の私にとっては,とても参考になる本であった。まだ,経験が浅いせいもあるが,私個人としては,著者があまりお勧めしていない毎月分配型の投資信託をしている。そして,分配金を普通預金に振り込むようにしている。著者は,分配金からは税金も引かれ,次回投資信託を購入する際に販売手数料も取られるので損だと述べている。しかし,個人的には今月いくらキャッシュフローがあったのかを把握しやすいし,改めて普通預金から次の投資信託を選ぶ楽しみも増えるので,現時点ではこの方法が一番自分に合っていると感じている。本文中にも述べられていたが,投資信託に対する捉え方は,人それぞれで,同じ結果が出ても感じ方は違うだろう。だから,やはり個々人が実際に投資信託を始めて見て実感してみなければわからない部分というのが大きい。また,信託報酬についても,信託報酬1%のファンドAと2%のファンドBでは,Bの方が損という考えもあるが,Bの方が1%運用が上手いとも言えるという指摘はなるほどと感じた。
 そして,投資信託の本には必ずと言って良いほど出てくる「さわかみファンド」というのは,現在非常に注目されているファンドなのだなとつくづく思った。また,投資信託についての本は何冊か読んだが,著者により述べていることが違う。これは,金融商品というものが如何に多種多様であるかを物語る。この本の著者は,勝間和代の発想と近いと感じた。
2ページで書けることを200ページに膨らませた本
 書いてあることはごくごく常識的であり、
・時間、対象、エリアの3種類の分散投資
・長期でインデックスを買うのが勝ち
・使うときまで解約しない
・積み立ては便利
ぐらいにまとめることができる。
 しかし、「海外と国内の投資比率は5割ずつにしましょう」などと、根拠のないアセットロケーションを書いていたりするあたりに胡散臭さがつきまとう。
「あれもこれも」と話題を多く振って、結局、何がいいのかわからなくなっている。
投資信託評価のプロの思考法
まず著者の考え方は
資産運用のプロに任せる→手間のかからない投資信託を
ベースに資産形成する。(効率的方法)
マーケットは行過ぎて調整される。それを繰り返しながら、
一歩ずつ成長する
 という思考法です。

特に強調している部分は
インデックスファンド利点として
一万円から投資できる。
長期的にはほとんどのアクティヴファンドよりも利回りが良い。
コストが安い。

そして本書のキモ
アセット・ロケーション(資産配分)が大事!
1.エリア分散(国内・海外)
2・資産分散(株式・債権・貯金など)
3.時間分散(毎月分けて投資するなど)

私見ですが
実際、投資信託を体験されればわかるでしょう。3.は特に大事!
というのは株式投資は非線形的に動くので、これを実感するには
やはり経験が必要だと思います。
バブル崩壊前や世界大恐慌時ですら毎月、一定額ずつ投資していれば、
長期的にプラスとなっています。
ここ3年間でもサブプライムローン問題で日本株暴落があっても、
日経平均株価は28%プラス、つまり年平均8%プラスになっています。
これが直観でみるのと、長期的に投資してみての相違です。
資産運用の上で知っておくべき基本心得
私自身も、普段から投資信託に慣れ親しみ、その便利さ(手間のかからなさ)を実感しているので、
本書の内容は「そうだよね〜」とうなずきながら読めました。

資産運用とはお金だけでなく、自身の仕事・人生設計まで含む広範囲な概念であること、
投資をすると、自然と社会や世界の動向に興味が生まれること、
長期的視野で行い、自分の持ち時間を味方につけることの重要性、
昨今の下げ相場のとらえ方、
定期的に保有ファンドラインアップを棚卸しすることの必要性、
買って良い投資信託と買ってはいけない投資信託の違い、など、
これから投資を始めようとする人にも参考になる基本的な心得が書かれています。

著者は、元本割れが気になってストレスになる人は、節約して貯金する方が良いと本書に書いています。
私も、個々の人の性格と投資との相性の良し悪しがあることは肯定しますが、
個別の株式の銘柄を研究して買うのに比べ、投資信託は、より多くの人に間口を広げているので、
適性の合う人は随分多くなるんじゃないかなと思います。

投資経験者から見ても、至極まっとうな内容の本なので、気になる方は読んでおいた方が良いと思います。


株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋 株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋
中桐 啓貴   クロスメディア・パブリッシング(インプレス)   クロスメディア・パブリッシング(インプレス)  
タイトル?内容紹介?ともにハテナ
書籍のタイトル、内容紹介につられて購入してしまいました。が、特に参考になる内容は無し。う〜ん、どう考えてもうなってしまいます。ひとつひとつの内容が薄すぎるのではないだろうか。損をしている人間は、もっともっと勉強しています。
投資にすこし興味を持ち始めた方のためのミニ知識本ということならオススメかも。
今こそ読むべき本

株価が高くなると買いたくなり、安くなると売りたくなる私にとって
とても参考になる処方箋でした。
カリスマファンドマネージャーの投資方法や長期保有銘柄の選定の仕方まで
書いてあり、いろんな気づきを与えてくれました。
読み応えがある内容

この手の本はハウツー系になってしまうことが多いが、
この本はきちんと考え方とやり方が書いてあり
納得できる。私も評価損を抱える中で、損切りできずに
持ってしまうタイプだがこの本を読んで
考え方が変わった。

ETF(上場投資信託)の授業 ETF(上場投資信託)の授業
石森 久雄   中経出版   中経出版  
ETFの良き入門書
一般の投資信託に比べ信託報酬が安いETF。それだけに扱う会社にとっては手数料等が入りやすい一般投資信託を売りたがるためか、ETFの情報が意外と少ないものです。そんな中で本書は、入門書としては非常に良心的といえます。インデックス投信で積立投信をしていた方でも、より手数料が安いETFは非常に魅力的な商品。うまく組み合わせればそれだけで良いポートフォリオができるのではないでしょうか。
FXは「投機」って新鮮なフレーズでした!
雑誌なんかで「ETF」という言葉を見かけ気になっていたけど、イマイチわからず欲求不満気味だったので買っちゃいました。決めては、その読みやすさ。専門用語少なめなので読みやすいうえにわかりやすい。実際、会社の行き帰りで読み終えました。ETFが投資信託でありながら上場され、売買されるという仕組みや、実際の取引の流れ、情報の入手法など、内容が盛りだくさんなのが◎。ETFにとどまらず、投資の基礎知識もやさしく解説してくれいているので「投資の入門書」としてもおすすめだと思います。

投資信託の基本としくみ 投資信託の基本としくみ
古宇田 義規   エヌティティ出版   エヌティティ出版  
明瞭かつ詳細
バブルをちょっと味わった貯金少なめの四十代中盤には、先の心配も段々現実の問題として見えてきました。
そんななかで出会った本書は、安全に財産を形成する手段として「投信」を明瞭かつ詳細に解説していて、
門外漢でも十分に理解できる内容でした。
新しい商品がどんどん出てくるでしょうから、まめに改訂されるといいなと思います。
長期投資を考える人向き
投資信託の本は、多様な投資信託を種類別に羅列的に紹介するだけのものが多いが本書は具体的な投資信託の紹介は最後の章に簡単に書いてあるだけである。すなわち、最終的な商品を選ぶ段階の前で既に投資の勝負は決まっていると本書は語っている。そういった意味で今までの投資信託の本よりは、投資信託を題材とした投資の教科書といった趣である。投資信託への投資を通じて、現代ポートフォリオ理論に沿った投資を実践するというつくりつけになっている。専門用語などを避けて平易に書かれているが、目指しているレベルは妥協していない。投資の本質を理解したいという読者は是非、最初からの通読をすすめたいが、それなりに知識のある中級者は興味のある章から読みすすめてもよいだろう。

2009年度版 成功する投資信託の選び方 2009年度版 成功する投資信託の選び方
モーニングスター   高橋書店   高橋書店   北尾吉孝  
モーニングスターは大事な情報源
投信を購入する際に、モーニングスターのリポートは欠かせません
リポートを読むためには、複雑なお金の動きや、表を読む力が必要です
ただ、価値が上がっている、下がっているというのではなく、理由があることを知ります
指標を正しく知るために、この一冊はわかりやすい

投信は数多くあるため、その中で自分の目的と目標に近いファンドを選ぶのは、慣れるまで難しいものです
ある程度の簡単な基礎知識も必要になり、お金の動きを知るため様々な情報にアンテナの感度を上げておかないと、育つものも育ちません
社会動向や、経済指針、各国の情勢などに関心や興味の無い人は、証券会社にとってはありがたいお客さんのまま。
使い切れないほど儲ける必要は無いけれど、減らしたくない、最低3%を維持したい人は勉強のチャンスです
投資信託の選び方、というか基礎知識の本です。
投資から利益が得られるかどうかは自分次第です。
投資指南書の良し悪しが利益を決めるわけではありません。
実際に投資をした際のパフォーマンスと指南書の評価とは切り離して考えるべきです。

このような視点に立つと、本書は投資信託の基礎知識を網羅的に勉強したい方にとって
最適な本であるといえます。
図解ページを見ればそのトピックの重要知識が簡単に把握できますし
専門情報提供会社とのリンクに基づき実際のファンド情報へのアクセス法なども紹介してくれているからです。

ただし、この本によって即座に最適な投資プランが決定されるわけではありません。
それを決めるのは自分自身です。
単に基礎知識を勉強する、という目的をもって取り組むべきだと思います。
手間の問題を考慮していない
 投資だけで生計を立てる人ならともかく、大抵の人は大して手間をかけずに財産を増やしたいのである。預け替えたり、口座を新規に開いたり、目論見書を読んだりするのはまっぴらごめんなのだ。
 この本の著者は、投資初心者たちのそのような心理をまったく考慮せず、理想論ばかり述べている。また、分散のポートフォリオなど普通の人は考えたこともないのだから、それを教えてくれるべきであり、一般論ばかり述べて、具体論に踏み込まないのは不親切である。

あなたの投資信託選びは間違ってないか?―スローライフな投資戦略 あなたの投資信託選びは間違ってないか?―スローライフな投資戦略
前川 貢   日本経済新聞出版社   日本経済新聞出版社  
素晴らしい本です
前川さんの『いま、債券投資が面白い』と合わせて読みました。
投資信託を選ぶ際に、注目する項目がわかり易くまとまっています。
ある投資信託を基準として、比較検討する考え方はとても実践的です。

今後、投資していきたいと思う方は是非とも読んで欲しい内容です。
意外に参考になる
 正直申し上げて、
出版元が、日本経済新聞なので、
アクティブ投信マンセーとか、毎月分配イイヨイイヨ、グロソブ万歳的な
モロ業者寄りの投信解説本だと、先入観を持って読みました。

 しかし、良い意味で期待を裏切る投資信託解説本でした。
また、ETFにも触れており、基本はインデックス、アクティブは確信が持てたら
と、コストを意識した投信初心者にあった選択を提案してます。

 同じ投信解説本では、竹川美奈子氏の本もあるが、あちらは表題がやや刺激的で
それで、部数を稼いだのか?って思いたくもなるが、こちらはタイトルも
一般的で、内容もとても良かったと思う。 
このような投資信託解説本が増えてくれることを願いたい。

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