銀行業務検定試験受験対策シリーズ 投資信託3級―2009年3月受験用 (銀行業務検定試験受験対策シリーズ)
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しっかり着実に増やすための投資信託情報の選び方・使い方
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初心者には最適
初心者には投資信託の仕組みや種類、特徴が書かれており参考になります。
特に運用報告書に見方が詳しく書かれており、投資信託選びに役立ちます。
欲を言えば、もっと具体的な銘柄選び方などあると良かった。
グロソブの人気の秘密がここに!
毎月分配型投信の代名詞といってもいいくら売れている「グロソブ」(グローバルソブリン毎月分配型)がなぜこんなに人気があるか、この本の解説でよ〜くわかりました。その謎を知りたい人は、この本の18ページを読んでみてください。驚くべきエピソードが載っていますから…。こんな裏話を知っていれば、購入したい人より投信販売関係者にゼッタイウケますね。それに、何が書いているかよくわかんない、小難しい運用報告書の見方なんかも、丁寧に書いてあるので、郵便局にいるような(?)下手な販売窓口の人よりよっぽど役に立つこと間違いなし!
あの“投信界のカリスマ”が絶賛した!
前々から投信に興味はあったのですが、商品の内容がわからず何か適当な本があればいいなと思っていたところ、本書に出会いました。最近は雑誌や新聞の記事をなぞったようなお手軽本が多いですが、この本は投信に関する情報の集め方から売買方法、税金のことまできちんと細かく解説してくれています。特に投信の評価情報の使い方、毎月分配型や高配当型など人気の投信のメリットはもちろん、デメリットまでしっかり説明してあるので、投信に興味のある人はもちろん投信の販売に関わる人まで、絶対に役に立つと思います。さすが投信界のカリスマ、さわかみ投信の澤上篤人社長が推薦しているだけありますね。
グロソブの人気の秘密がここに!
毎月分配型投信の代名詞といってもいいくら売れている「グロソブ」(グローバルソブリン毎月分配型)がなぜこんなに人気があるか、この本の解説でよ〜くわかりました。その謎を知りたい人は、この本の18ページを読んでみてください。驚くべきエピソードが載っていますから…。こんな裏話を知っていれば、購入したい人より投信販売関係者にゼッタイウケますね。それに、何が書いているかよくわかんない、小難しい運用報告書の見方なんかも、丁寧に書いてあるので、郵便局にいるような(?)下手な販売窓口の人よりよっぽど役に立つこと間違いなし!
ひと味違った投信本
書店の店頭で投信の本を探していたら、目に留まったのが本書でした。以前投信の講演会で藤沢久美さんのことを知っていたので、迷わず購入してみました。講演会の内容より一歩踏み込んで詳しく書いてあるので、とても参考になりました。特に投信にかかるコストの面や運用報告書などの資料の見方などはわかりやすく、これなら現在投信を保有している人でもすごく役に立つと思いました。投信の購入後は放りっぱなしにするケースが多いですが、この本には「リバランス」といって、1年ごとに保有する投信の割合を調整するやり方が載っていて、初めて知りました。
不動産投資リスクの基礎知識―危険を見抜く、対処法を知る、利益につなげる
日経BP社 日経BP社 日経不動産マーケット情報
想定されるリスクを把握して不動産投資を!
本書は不動産投資における「リスク」に焦点をあてて書かれています。
各リスクを「コスト」として捉え、キャッシュフローの観点から、そのリスクに対処する方法が書かれています。
投資として不動産を捉えた場合、リスクがどのように収益に影響を与えるかを考えることがいかに重要であるかが理解できます。
内容は、「取得」「運用」「売却」と三章に分かれており、それぞれの場面で想定される一般的なリスクがまとめられていますので、必要な章にだけに目を通して学ぶこともできます。
どちらかというと、居住用不動産ではなく事業用不動産を中心に書かれているようですが、もちろん居住用にも十分使える知識ばかりです。
題名の通り「基礎」的なことが多いので、初心者向けの書籍と言えます。
表紙からは非常に難解なイメージを受けますが、非常に読みやすく書かれているのも良い点です。
ただし、初心者用といえども多少の専門用語は解説なしで登場しますので(「容積率」等)、全く知識が無い方は用語集を片手に読むとさらに理解が深まるものと思われます。
もちろん、全く知識が無くても読みこなすことができると思いますし、むしろ不動産投資を考える際、最初に目を通すべき書籍かも知れません。
数多く出版されている「不動産投資」に関する本以外に、本気で不動産投資を考えている人は必読です。
総合的に範囲をカバーした、適切な入門書です
本書は、不動産投資全般について、これから同分野を学び始める人を対象とした
入門書です。不動産投資特有の概念、利益等の計算の仕方、関連する法律、用語
について一通りふれられています。
端的に言うと、専門用語を聞いたことのない人が、言葉になじむ性格が強いため
既に同分野について若干でも知識のある人に対するものではありません。
例えば信託銀行に入社したばかりの人、学校で専門分野として学び始めた人など、
いきなり信託特有の言葉・概念が羅列された勉強資料を手にして面食らっている
人に向いています。予備知識も一切いりません。
なお、本書ではビル資産(価値)管理業者;Property Managementという業種が
出てきますが、同業種は日本では発展途上にあり、特に総合的なPM業務については
ほとんど馴染みがありません。
本書だけを読んでピンとこなかった方は、実際に米国でPMと契約を結んでオフィス
ビル管理を行った体験記「アメリカビル物語―プロパティマネジメント奮戦記」
(総合ユニコム)を読むのもいいでしょう。こちらも、一切難しい話はありません。
投資信託3級 2008年3月受験用―受験テキスト (2008) (銀行業務検定試験受験対策シリーズ)
経済法令研究会 経済法令研究会 経済法令研究会
現場のプロが告白 私なら買わない投資信託
ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
セルサイドの現場から見た投資信託
今流行の論調、
・手数料高いよね
・ノーロードでしょう
・インデックスファンドに勝てないんだから、どうせ
・ETFもお奨め!
と言う内容かと思ったら大間違い。
これはセルサイド、売り手側の視点から書いた本。
著者は長く証券会社に勤務し営業をしてきた方。
故に売り手の論理から投信を論じることが出来る。
ここが貴重であり、最近流行の本と差別化できるところ。
元々投信は嵌め込み商品であったとのこと。
信託報酬があり確実な収入(売上げ)が見込める。
また、株の売買への引き込むための布石。
悲しいかなこういう歴史があるわけでそれを知るにはよい本です。
山崎氏の著書にもバイサイドの視点から書かれた本があるけど、
こちらの本が生々しく泥臭い。
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
光文社 光文社
反面教師と読み替え
「お金は銀行に預けるな」
は、
ためしに、
「お金はひとつの銀行だけに預けるな」
というふうに読み替えて読んでいます。
自己責任だというのは痛感しています。
いろいろ読み替えてみても、裏にはまることがあったためです。
ある銀行で、預金以外の金融商品を勧められ、数割損をしてしまいました。
その銀行にしか預けていなければ、泣き寝入りだったかもしれません。
実際には、その銀行が2つめの銀行だったので、やっぱり銀行は1つでいいとも思いました。
複数の手段を使うことが大事なのはその通りで、本書だけを信じてはいけないと読み替えるとよいかもしれません。
お金を動かすことによってもうけている人の主張だと思って、反面教師にするのがよいかもしれません。
まともな投資指南書
この方、『年収が10倍になる』とか『効率が10倍になる』とかうさんくさいタイトルの本ばかり書いているので敬遠していたが、信頼する編集者の友人からちゃんとした人だって聞いたので読んでみた。
確かに内容はすごくまとも。まず、日本人がいかに金融に疎いかを説く。彼女から見れば巷に流通している投資指南書の7、8割くらいは間違っている(証明されていない理論をさも証明されているかのように書いている)そうだ。ほんとにその通りなんだろう。それで短期売買目的でプロにやられる素人が多いが、この手のことは長期的視点で考えないといけない、と言う。まったくその通り。
さらに、この箇所が面白かったのだが、金融に目を向けないことは市民としての責任を放棄していることだ、と言う。
<ここで私が明言したいのは、「金融には、政治と同じように社会を変えうる力がある」ということです。> (p. 209)
<定期預金などにお金を預けっぱなしにしておくということは、選挙時に投票に行かないことと同じで、資本主義に対する責任を放棄している、とまでいえるのかもしれません。>(p. 215)
基本的には同感である。「意思表示」は投資信託を一万円で買うことからできる。しかし、ここまで言い切る人もなかなかめずらしい。こういうさばさばしたところがよいのだろう。人気があるのも分かります。
タレブの『まぐれ』、マクニール『ウォール街のランダムウォーカー』なんかと同類。『まぐれ』の方がおもしろいが、勝間さんのが一番読みやすい。
投資信託はダメでしょ!
金融リテラシーの必要性や分散投資には全く異論はないのだが、金融リテラシーをつけるための方法には疑問がある。ゴールは「投資信託を買う」ことだという。だが、実際にはみんな投資信託で大損している。
「お金を銀行に預けるより投資信託を買えばいい」的な間違った世論を形成した点で、この本を読んで早速実践した人々はとんでもない目に会っているんだろう。
破産への手引き書
本書の勧めに従い投資をしたことにより、大損害を被ってしまいました。
部分部分で言っている投資のテクニックについてはそのとおりかもしれませんが、今となっては、リスクはコントロールできるので、筆者の薦めに従い、少しでも早く投資すれば危険はなく安心して生活することができるようになるという主張そのものに大きな問題があるのだと思います。
本書の内容は
○少子高齢化が進み先行きが暗い日本では「金融リテラシー」を身につけなければ自分のみを守れない。
○「金融リテラシー」を身につけるためには、一刻も早く「実際に投資してみること」が必要でる。
とした上で、証券口座の開いて、投資しつつ「勉強」をすれば、いずれ、収入の10%〜30%を金融収入で手に入れることができるようになる。その結果、会社に頼らない人生を計画的に過ごすことが可能になることを強く強調しています。
その際、「リスクは管理できる」ことを前提に、ノーロードのインデックスファンドを中心に4分割で投資をすれば、『「お金を一気になくす」というのは杞憂』とまではっきり言いきっています。『合理的な楽しい金融の世界に投資することで、適切なリターンを得て、より自分の人生の自由度が広がっていくのだ』ということを常に強調し、とにかく一刻も早く投信積立を始めさせる道へと読者を誘導する内容となっています。
サブプライム問題についても2007年8月に終わった問題だという認識を示していたように読める箇所もあります。
証券会社の究極のセールス本といえるのではないかと思います。
踊らされる者がバカだといわれればそれまでですが、最近過剰にメディアに露出している筆者のクセのある顔を見ると、どうしょうもなく気分が悪くなります。
投資をはじめる前の一冊
金融知識の基本を学ぶための入門者用の一冊。
「投資ってなんか怖い感じ・・・。勉強する気も起きないし、お金は銀行においてとくのが一番じゃないの?」
という方に、投資・金融の教科書として、おすすめします。
「年金制度の崩壊」がずいぶん前から言われているが、なにも対策をしていない人。
とりわけ、確定拠出年金(日本版401K)や老後の資産運用を考えるきっかけに良い本だ。
365日株式投資ノート―書き込むだけで自動的に買い時・売り時がわかる!
インデックスコミュニケーションズ インデックスコミュニケーションズ
いつも机上に・・・
4月から翌3月までの株価に与える行事や指標を網羅的に掲載。
中長期で株を保有する方には、知っておいて損はない内容。
必ずしも本書に書かれてあるとおりになるわけではないが、季節的なアノマリーは無視できない。
初心者は読んでおいた方がよいでしょう
株価は季節ごとの様々なイベントで毎年同じような動きをすることがあります。
もちろんその時々の出来事で大きく変動することがありますが、
投資家の心理をある程度先読みすることが重要です。
今後待ちかまえているイベントを知っておくことで株価の方向性を予測することが出来ます。
この本ではいつ、どのようなことが発表され、それをどう分析するかを整理することが出来ます。
中級以上の方は経験的に身につけているかもしれませんが、初心者にとっては
年間スケジュールがまとめられたこのような本は必要ではないでしょうか。
損をして覚える株式投資 (PHP新書)
PHP研究所 PHP研究所
戦後の株式投資経験を中心に気軽に読める一冊
タイトルのつけ方はうまい。著者は高度経済成長期に株でかなり儲けたようだが、特に投資について学ぶ過程でいろいろ失敗もしている。成功したことだけでなく、失敗したことも含めてざっくばらんに株についての経験を振り返りながら語っているというスタイルになっている。
行間も開いており、実際の分量は少なく、専門用語もあまり出てこなくて気軽に読める。投資の勉強というより、成功した一人の投資家のちょっとしたエッセイ風の一冊として割り切って読むと良いだろう。個人的には、忍耐の重要性を説くところは特に感銘を受けた。でも、忍耐だけでも結果が出ないのが株式投資の難しいところなのだが。あと、株式投資のプロなんていない、というところも興味深く読めた。
尚、この著者は近年は低成長期に入った日本株で儲けるのは難しい、成長している国に投資するのが良いということを主張している。それは正しい見方なのだが、一方で海外の会社に投資するためのより正確な情報を日本にいながら掴むのはかなり難しいという事実もあり、さらにより具体的なアドバイスがあればよかったと思う。
株式投資に関しての基本スタンスが書かれている
株を始めたばかりの人、長く株をやっている人で初心を忘れてしまった人に、株をする上での基本スタンスみたいなものを、著者の株投資にまつわる長い経験と独自の見解から描いている。
株を行う上での難しい用語や数式などはなく、成功も失敗も含めて著者の体験談をエッセイ風に書いているので、株に関して知識が全くなくても面白く読める。
WEB上で著者のサイトがあるが、内容がそこに書かれてあることと重なることも多かった。
ただ、著者が台湾出身であることとも関係しているのかもしれないが、この本に限らず全体的に著者の思考や思想が中国びいきなのも拝めない。
例えば、本文中にインドやヴェトナムなど中国以外にも投資対象となるアジアの国はあるはずなのに、それを一辺倒に否定して『中国のみだ』としていることなど、理由も無く決め付けている所もあり、読んでいて何でそういう意見になるのかと疑問に思う箇所が何ヶ所かあった。
とはいえその点を考慮しても、堅苦しい表現や専門用語などを使わず、読者に状況や背景をイメージさせ、飽きさせない文体は、『流石直木賞を受賞した著者』と思わせる所ではあり一読に値する。
株の面白さを語る初心者向けの本
想定読者をはじめに決めて書かれていると思います。想定読者は株を始めたばかりで、株を通して見えるいろいろな経済の変化が面白くなってきて、さらに自分で理解のできる損をし始めた人たちです。そういう人たちに手にとってもらえるようにうまいタイトルがつけられています。
自慢話と決め付けが随所に見られますが、それを割り引いてもとてもわかりやすく読みやすい内容になっています。株で損をするのは当たり前のことなのですが、そういう苦い経験とその経験を基にした成長があってこそ、安定的に利益を上げられるようになります。
面白い失敗談とそこから得られた教訓が70ページあたりにあります。自分が調べて間違いないと思って購入した株をその道の大先輩の一言ですべて売ってしまうのです。その後、自分で選んだ株が暴騰してしまいました。ここで得られた経験として、
1.株でもうけようと思えば、「初志を貫くこと」
2.「忍耐には忍耐を重ねて途中で投げ出さないこと」
です。同じような例も他に出てきますが、徹底的に調べてこれだと思ったら、雑音に耳を貸さずにその道を行けばいいということは、株の世界に限らず通じるものがあると思います。反対に、表面上の情報に踊らされているうちは、大きな成長はないということです。
株式は精神修行の場
株を買う事は誰にもできるが株を安定した財産とするには時間と修行が必要である。
長年株式投資をやっている人は、多くの失敗と経験を繰り返し、そのプロセスの中で自分なりの投資スタイルを築いているものである。
株式投資で利益を得た時より、損した時の方が色々と学ぶ事ができ、その壁をのり超える事によりスキルアップしていくものである。そしてたいがい思惑は、外れる。だが、たまに当たる。
宝くじ、競馬、パチンコに似ているかもしれない?
株式投資をする前とした後では、株に関するイメージも変化する。経験を積んでいくと、株式投資は
損をして覚えるものだと思うようになり、損する事なしに利益を出し続ける事はできないと感じる。
資産運用をリスクをコントロールしながら、やっていく。損益書を作成する。
投資する事で利益を生み出す事ができる。企業もまたそうなのだと考えるようになり、物の視点も変化していく、そして、損という壁をのり超える事で精神修行にもなっている。これが株式の醍醐味でもある。
(この本は、やよみやすいので、株に対して悪いイメージや損する事に抵抗のある人にはお勧めである。)
邱永漢、年老いたり!
素晴らしい本で、投資に関するダイヤモンドのような警句に満ちている本なのですが、いただけないところが3つある。一つ目は「これからは日本ではない。中国だ」とやたらと中国投資を煽る点。共産党一党独裁の専制国家が日本より未来があるかのごとき吹きまくる著者の姿勢は「あばたもえくぼ」以外のナニモノでもない。2つ目は「どうしてそんなに中国、中国というのですか。インドもあるじゃないですか。ベトナムもあるでしょう」という極めてまっとうな疑問を「ただの思いつき」だの「真剣に投資を考えている人は、中国株投資で頭がいっぱいで余計なこと(インド、ベトナムなど)には頭が回らないはず」なんて、トンデモないことを言う点。三つ目はバブルで日本人が海外不動産投資に失敗したことを、あたかも島国国家日本のDNAに原因があるかのごとき妄説を偉そうに吐き散らかしている点。バブルはアメリカにもあったし英国にもあった。フランスにもあったし、オランダにもあった。みんな海外投資に失敗して大損している。中国人だって大損している。そもそも中国人が4千年の歴史的経験を積んだしたたたかな賢い民族なら、共産主義国家に転落することもなかったし、日本に侵略されることもなかったろうし、欧米に半植民地化されることもなかったでしょう。文化大革命なんてヴァカな政策も取らなかったでしょうし、大躍進政策なんてしなかったでしょう。「世界は常に中国を中心に回っている」とシナ人である邱永漢が思うのは勝手だが、説得力は全くないことも知っておくべきだな。邱も老いたということか。
無敵の金融営業マンをつくる6日間集中講義 投資信託編
総合法令出版 総合法令出版
He is excellent trainer!
哲平さん出版おめでとうございます。とても読みやすい内容です。研修を思い出させる内容でした。ご活躍が想像できました。イラストも似てますよ。ロシアの渡航話や語学勉強方法、情報の取り方はとても工夫されている点が良くわかりました。友人からの批評なのであまり参考にはならないと思いますが、読み込めば勉強になります。
友人の推薦で買ったけれど・・・
米系金融機関に勤務する友人から、自分が受講してとても良かった研修の講師が書いた本だからということで購入しました。6日間と書いてありますが内容がとてもわかりやすく、あっという間に読み終わりました。言われてみれば、そうかな、なるほどと思うところも沢山ありました。ただ飲み会の席で聞いていた友人からの「絶対いいって」というところでかなり期待していましたが、活字だとこんなもんかな。金融って言うよりビジネス心理の本という感じですね。金融マンの通信簿やってみたら以外に情報収集が十分でないということと顧客の話をあまり聞いてない自分に気づきました。どちらかと言うと私自身はしゃべりすぎの傾向があります。入門編なのでさらに中級編とかもでたら読んでみたい。うちの銀行では絶対教えてもらえない内容だったので、うちの銀行はこの程度かとちょっとショックでした。投信以外の金融商品を販売するにしたとしても役には立つと思います。自分のアイディアも盛り込み後輩の指導書として役立てたいと思います。
簡単に書かれているけれど深いんですよ!
入社して投信や金融商品を販売するようになって、著者の池田哲平さんの研修を受けました。研修と同様面白い内容になっています。ただ簡単なことが書いてありますが実践するにはかなりの努力と根気がいります。数字に終われているとコミニケーションとかいってられないし、でも実践して解ったことですが顧客との関係が深くなり、顧客に電話しなくても案内を送付しただけで電話が
掛かってくることも増え、とても役に立っています。
本がでたことで他の銀行の担当者が熟読するとなるとちょっと脅威かな。金融機関に勤務する予定の学生や私のように2年目、3年目の人にはとってもわかりやすいと思います。ベテランも自分の営業スタイルを見直すのには役立つかも!!お勧めです。
「金融」に苦手は私も…
楽しく読むことができました。
ビジネスに興味を持ち始めつつある学生にとっても
投資信託のことが分かりやすく書いてあります。
ビジネスに限らず、あらゆる局面で使えるノウハウもたくさん。
毎日、6分間、手に取るだけで、読み切れてしまう手ごろさが魅力!
辛辣でも面白い
金融販売のプロセスが体系的に書かれている内容で面白い。語学の重要性や情報の取り方は同感に思うが、英語が苦手な私にはちょっと厳しい意見かな。
ただとてもわかりやすく書かれているので初心者からベテランの仕事の見直しなどの参考書ガイドブックとしては有効ではないかと思う。行内の担当部門では使ってみたい
投資信託&個人年金の対象別アプローチとセールストーク―預かり資産セールスに強くなる (預かり資産セールスに強くなる)
近代セールス社 近代セールス社 近代セールス社
金融機関の個人資産運用相談担当者にぜひ。
近年、注目されている資産運用。そんな時代における金融機関の職員として求められる知識、スキルは多岐にわたる。その中でも中心ともいえる投資信託と個人年金のセールスに欠かせない知識、トークのネタになる情報を得ることができる本である。これから金融機関で資産運用相談担当者となる方のみならず、その道のベテランで実績のある金融機関の担当者にとっても自分のセールス、スキルの向上に必ず役に立つものと確信できる。
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